「マザー牧場のイチゴ狩りやトマト狩り」のブログ!口コミと違う!?アクセスや料金の詳細はコレ!

「イチゴ狩りがしたい!」

しかし、その後どうしよう…

農園のイチゴ狩り自体は「30分食べ放題」とかが多いので、その後の時間を持て余しそうなのが少し引っかかっていて、なんとなく「イチゴ狩り」だけに行くのを躊躇していました。

実際は「道の駅」や「高速のSA/PA」巡りなどを絡ませればそこそこ楽しめそうなお出かけになるのでしょうが…出かけるならある程度の時間は過ごしたい…

ということで、今回はココ、マザー牧場へ「イチゴ狩り」へ行ったブログをカキカキします!

マザー牧場 motherfarm




場所

場所はココです。千葉県富津市にあります。山の上になります。

アクセス

コチラの公式HPを参照していただくのが一番わかりやすいです。

かなり詳しくアクセス方法が記載されていますので、説明は不要かと思います。ただ一点気になるところが…「君津PAスマートIC」を利用される方、これだけは注意してください!

高速を降りてマザー牧場まで行く道が

結構危ないっス!

幅の狭い山道なので、大型の車の場合対向車が来たら通れない場所があります。

朝一だとすれ違う車が1台くらいでしたが、少し遅くなるだけで何台かはすれ違いそうな予感がします…くれぐれも安全運転を!

ということで…下図がマザー牧場の全体マップになります。

▲マザー牧場のガイドマップ                (マザー牧場公式HPから引用) 

農園エリア

今回行くのはココ▲全体マップの北側にある「ウエスト農園」に向かいます。

「まきばゲート」入ってすぐにある掲示板。牧場の全体マップやイベント、バス乗り場の案内があります。

朝一だとこんな感じです。「わくわくランド」の観覧車もみえます。

ウエスト農園まではそこそこ距離がありますので、徒歩でのんびりと行くのも良し、バスに乗ってサクッと行っちゃっても良いです。

「まきばゲート」方面からは、バスにのる場合はピンクの〇で囲った「バスストップ」から「わんわんバス」に乗ってください。300円で「山の上エリア」まで行けます。

ちなみに「わんわんバス」はこんな感じです。ここは「イースト農園」のバス停。

料金は300円(4才以上)で道中の途中下車であれば半券でもう一度乗れます。終点まで行ってしまうと乗れないので要注意。

イチゴ狩り

ウエスト農園は6棟からなるビニールハウス

ほぅ!このビニールハウスにイチゴがわんさか有るのカッ!

一番手前のビニールハウスに受付があります。

朝一からの先着順です。

※マザー牧場のイチゴ狩りは予約を受け付けていません。先着順になりますのでご注意ください。

入場料 200円

イチゴ料金 200円/100g

あと、ここの「いちご狩り」は食べ放題ではありません。

量り売りになります!

くれぐれもハウス内でパクっと食べないように気を付けてください。

看板の中に外国人用の英語テキストもあります。

受付で透明の入れ物をもらっていざ「イチゴ狩り」へ!

この日は「やよい姫」と「章姫(あきひめ)」の2種類がありました。

こっちは「章姫(あきひめ)」。やよい姫よりも柔らかな感じでした。

水耕栽培のユニットがズラーっと並んでいます。5つ分のビニールハウスなので中は結構広々としています。

「イチゴの摘み方」もハウス内に掲示されているので、確認してみてください。

ポロって感じに簡単に積むことができます!

せっせと積んでこんな感じになりました!

透明のバケツに結構入ります。もっと積みたい方は入口で追加のバケツをもらいましょう。

お会計は量り売りです。透明バケツ1コで大体500g程。約1,000円となりました。

隣に休憩所があり、採ったイチゴをすぐに食べることもできますし、サービスで「コンデンスミルク」も置いてあります。

水道も近くにありますので、ベタベタになった手やイチゴを洗うこともできます。

「うん!甘ぁぁああい!」

新鮮なイチゴでしっかり甘く、大満足なイチゴ狩りでした。気が付いたことを下記にメモしておきますので参考にしてみてください。

イチゴ狩り メモ

早く来ないとイチゴがなくなる
シーズン中の土日は午前中でほぼイチゴがなくなりますので、できるだけ早めに来た方が良いです。というか「イチゴ狩り」をしたいなら朝一でやりましょう!当たり前ですが一番イチゴがあるのが朝一です。午前中には終了のアナウンスが良く流れていますヨ。
手洗い水道がある
手を洗う水道があるので手や摘んだイチゴを洗ったり、何かと便利です。
ビニールハウスの中が暑い
ビニールハウスの中はかなり暑いです。結構汗をダラダラかきます。
靴は汚れない
水耕栽培なので、土がありません。来る前は、なんとなく靴がよごれるかも?と思いましたが汚れません。安心してください。
イチゴは上の方をとる
下の方のイチゴは小さい子供が良くイタズラしたり、にぎにぎしたりしていたので潰れていたりするリスクが高いです。気分的に汚らしい…っス。幼児連れの方はご自身の子供をしっかりと見ましょう。
入り口近くより奥から摘む

入口は人が多いので、サッと奥に行くのがコツです。ビニールハウスが5棟もあるので、3棟より奥を攻めるのも手です。

ということで正味40分ほどで「イチゴ狩り」が終わってしまいました…

しかししかし!「ここはマザー牧場!」

やれることがまだまだある!ということで、すぐ下にある「イースト農園」の「フルーツトマト狩り」にトライしてみました!

フルーツトマト狩り

先ほどのイチゴ園から下ったところにある「イースト農園」で「フルーツトマト狩り」ができます。「けんちゃんトマト」や「アメーラ」などのフルーツトマトには目が無い ちびもん ですからテンションもグッと上がります!
こちらはフムフム

「1,000円詰め放題」

ですね。

荷物置き場があるので、上着やバッグなどは置いておくと良いです。

通路は狭いです。人が一人通れるほど…

詰め放題できるトマトは…「ピッコラ・カナリア」、「トスカーナバイオレット」なるトマトです。う~ん聞いたことないっス。

オススメは「アイコ」と「イエローアイコ」のようです…

トマトってこんな風にできるの?!ぶどうみたいですね。アイコ系を中心に詰めるだけ詰めてササッと終了っス。

フルーツトマト狩り まとめ

通路が狭い

とにかく通路が狭いです。すれ違うのが難しい為、奥に人がいる場合は大変です。その割に通路の長さが結構ある。

トマトはフツーのトマト

その時だけかもしれませんが、ごくごくフツーのトマトでした。「フルーツトマト」という記載でしたので、甘い濃厚なトマトを期待していましたが、少々期待外れ…まぁまぁ。

ビニールハウスの中が暑い

ビニールハウスの中はかなり暑いです。結構汗をダラダラかきます。入り口に荷物置きがあるので、そちらに上着は置いておきましょう。

ということで、「イチゴ狩り」と「フルーツトマト狩り」いかがでしたでしょうか?

「イチゴ狩り」は行く価値アリ!

甘くて大きなイチゴを食べることができますヨ!

「フルーツトマト狩り」は、まぁオマケということで…

マザー牧場のイチゴ狩り次も必ず行きます! ではでは。

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