進化し続ける「翻訳機」の最新モデルの性能を比較!おすすめの高性能で低価格な翻訳機はコレだっ!

ポケトーク、イリー、ランジー…各社いろいろな「翻訳機」を発売していますが、本当に使える翻訳機を紹介しているサイトが無いっス!(ステマ記事やスペックだけを紹介する記事が多い…と感じました。)

そこで、それぞれの翻訳機の良い点悪い点を比較検討し、おすすめの翻訳機を探したいと思います。テーマはズバリ!

「自分が購入するとしたら?」

で本気で考えます!(独断と偏見なので、個人的な見解として参考にしてください。)

ちびもんが、重要視する項目はこの5項目です。

大きさ・重さ・デザイン

所持するものですから、かなり重要な項目です。使える製品だとしても、大きくて重いものであるならば選ばないっス。デザイン性が無いものもダメ。

翻訳精度・翻訳方向

そもそも、翻訳レベルの低そうな使えない製品は購入したくないです。「コミュニケーションを取る」目的もありますので、片方向は考えられないっス。

使いやすさ(直観的な操作)・言語数

自分も相手も難しい操作が必要な翻訳機は本末転倒です。だって言葉で説明できないっスから…。言語数は特に心配してません。旅行に使用するレベルはどの機種も申し分ありません。

待機時間・連続動作時間

製品の大きさ(リチウム容量)である程度の時間が予測できます。あまりに時間が短いモノは除外します。まあ比較機種は大丈夫です。

価格

「安物買いの銭失い」何回もこの間違いをおかして気付いたことは、機械モノは開発費等含め適正な価格があると言うこと、機能の割に安すぎる製品は注意っス。




各種翻訳機の性能

ili(イリー)

(ili公式HPより引用)

大きさ・重さ・デザイン

比較翻訳機の中で一番重さが軽いです。手に持った感触も申し分なし、R部分が手にフィットします。デザインもスタイリッシュで持ち歩くのに特に抵抗がありません。イイ感じっス。

翻訳精度・翻訳方向

オフラインかつ一方向の翻訳機なので「コミュニケーションツール」としては中途半端感が否めません。敢えて一方向にしている旨が公式HPに記載されていますが、翻訳精度は低いです。単語を訳すのは使えるが、文には弱いです。「ヒアリングはある程度できるが、喋れない」方には良いのでは?ただディスプレイがない為、文字訳の正誤も判断できない。う~ん…玩具ですか??

使いやすさ(直観的な操作)・言語数

とても簡単です。直観的に操作が可能。言語数は3語に対応。少ないです。

待機時間・連続動作時間

待機時間は約3日、旅行に使用するには十分に問題無いです。連続動作時間の具体的な時間は記載されていません。

価格

21,384円(税込)。他の機種に比べると機能の割にはちょい割高感があります。

まとめ

翻訳機と言ったらコレ!知名度抜群の翻訳機っス。有名人を使った宣伝等、売り出し方がうまい印象ですが、翻訳機の性能としては「ぶっちゃけ使えなくない?」というレベルです。中途半端な印象。公式HPのレビューもなんだか日本語がおかしかったり、サクラ感満載です。まぁワタシは総合的に判断して購入はしません。ご自身の判断でご購入ください。

イリー公式HP

POCKETALK(ポケトーク)

(POCKETALK公式HPより引用)

大きさ・重さ・デザイン

まるっこいデザインが可愛らしく、スタイリッシュで持ち歩くのに特に抵抗はありません。こちらのデザインもイイ感じっス。カラーも黒、白両方あるので悪くない。大きさも許容範囲、重さも気になりません。ただ、「ストラップホール」が無い…これダメです。

翻訳精度・翻訳方向

双方向の翻訳機、長文訳が可能とのこと。翻訳精度は不明だが(エンジンは一つか?)なにより、海外で使用するのに問題ありのレビューが多数散見される。(そもそも海外では翻訳言語に日本語が選択できないとか…ちょっと意味不明です。)

使いやすさ(直観的な操作)・言語数

言語数は比較した機種の中で一番多いです。(個人的にはそんないらんでしょ…って感じっス。)使いやすさは不明。公式HPに操作方法が記載されていません。実際の使用感のレビューを見る感じでしょうか。

待機時間・連続動作時間

待機時間が約5日、連続動作時間が約6時間。旅行に使用するには十分です。

価格

SIMカード付(2年間)32,184円(税込)、SIMカード無し 26,784(税込)。SIMカードありでこの価格はすごく良いです。素晴らしいプランだと個人的には思います。

まとめ

こちらも知名度抜群の翻訳機っス。有名人を使った宣伝や雑誌、メディアに取り上げられる本数も多いです。国内のインバウンド向けに使用するのは適していますが、海外での使用に問題アリです。ソフトウェアの更新やバージョンアップ等で改善されるのかは不明です。2018年9月発売のPOCKETALK(ポケトーク)Wシリーズに期待した方が良いかも…

ポケトーク公式HP

※追記:ということで、2018年9月!満を持して進化版の登場っス!

POCKETALK W(ポケトークW)

(POCKETALK公式HPより引用)

大きさ・重さ・デザイン

初代ポケトークと同様にまるっこいデザインが可愛らしく、スタイリッシュで持ち歩くのに特に抵抗はありません。こちらのデザインもイイ感じっス。カラーも黒、白、ゴールド更に新色の赤もあります…悪くない。ただ3万台は限定とは言わないかな…。そんなことより、前回と大幅に違うのがモニターの大きさ!見やすくなりました。タッチ操作も可能です。大きさも許容範囲、重さも気になりません。又、「ストラップホール」が今回は付きました!改善点が多い!パチパチ。スピーカー性能も前回より格段にアップ。これは期待できます。

翻訳精度・翻訳方向

双方向の翻訳機、長文訳が可能とのこと。翻訳精度は従来より向上している。(エンジンは一つか?得意言語を選択するタイプ?)初代で問題のあった「海外で使用できない問題」は解決された模様。(そりゃそーだ)

使いやすさ(直観的な操作)・言語数

言語数は比較した機種の中で一番多いです。(個人的にはそんないらんでしょ…って感じっス。)さらに増えて74言語。公式HPに操作方法が記載されています。シンプルな操作で前回より使いやすくなっています。

待機時間・連続動作時間

待機時間が約10日、連続動作時間が約7時間。旅行に使用するには十分です。こちらも従来品のポケトークより進化しています。

価格

グローバル通信SIMカード付(2年間)32,640円(税込)、SIMカード無し 27,640(税込)。SIMカードありでこの価格はすごく良いです。素晴らしいプランだと個人的には思います。従来品との価格差もほぼありません。

まとめ

こちらも知名度抜群の翻訳機っス。今一番売れている翻訳機なのは間違いないでしょう。有名人を使った宣伝や雑誌、メディアに取り上げられる本数も多いです。初代の悪い部分も全て改善してきたところは流石ソースネクストさんです。

ポケトークW公式HP

ランジー(Langie)

(Langie公式HPより引用)

大きさ・重さ・デザイン

大きさ・重さ・デザイン、全てダメです。絶対に買わないレベル!比較した機種の中で一番大きく、一番重く、デザインがヤバい製品です。シルバーのカラーも何とも言えない古さを感じます。(なんでこんなにダサイかなぁ…個人的な見解っス。

翻訳精度・翻訳方向

双方向のオフライン/オンライン翻訳機、翻訳精度は不明。オフラインとオンラインを切り替えできるアイディアは良いがオフライン翻訳機自体の翻訳精度が低いので使い物になれば良いが…(オフライン翻訳はこの機種だけでなく全般的にまだ使いものにならん…単語だけなら良いと思う。)

使いやすさ(直観的な操作)・言語数

言語数はそこそこ多い。(これも個人的にはそんないらんでしょ…って感じっス。)表裏に翻訳ボタンを配置するアイディアは良いと思います。ディスプレイは小さくイマイチ。なんで丸型にするのかね…

待機時間・連続動作時間

待機時間が約5日、連続動作時間が約5時間。旅行に使用するには十分です。

価格

32,184円(税込)。たっ…高い!なんでこんな高いの?へたなオンライン/オフライン切り替えとか、画像表示とかいらないから価格を下げた方が良いんじゃないか…

まとめ

とにかく他と比べてでかすぎる。バータイプのガラケーくらいあり重さもある。持ち運びの観点からすでに候補に入らず。価格も高い。声を伝えるという点でスピーカー部分は良いが、デザイン性はゼロ。ディスプレイも中途半端。オフラインとオンラインを切り替えできるアイディアは良いがオフライン自体の翻訳精度低いので使い物になれば良いが…

ランジー公式HP

国内通信用SIM付き 新型ランジーS2 双方向音声翻訳機 本体+S2専用充電アダプターセット

イージートーク(Easytalk)

(Amazon.co.jpより引用)

大きさ・重さ・デザイン

デザインは良くもなく悪くもなく…。小さなスマホくらいの大きさなので、そこまで大きくはありません。付属品にストラップがついているのはとても親切。

翻訳精度・翻訳方向

双方向のオンライン翻訳機。翻訳精度は不明。各モールの販売ページでしか情報がありません。販売会社のHPに商品詳細が無いってどうなの???怪しく見えるから販売している製品の詳細は載せた方が良いっス。

使いやすさ(直観的な操作)・言語数

言語数は十分っス。ディスプレイも大きく見やすい。操作も簡単。

待機時間・連続動作時間

待機時間が約5日、連続動作時間が約8時間。旅行に使用するには十分です。

価格

23,800円(税込み)。比較機種の双方向翻訳機の中では一番価格が安いです。

まとめ

取り立ててそこまで悪いところは見つからない。ディスプレイも大きく、操作も簡単。本体がiPhone8より本少し小さいくらい。デザインは普通。価格は安い方。購入を考えるときの候補としてアリだが、翻訳精度が不明(ここが一番肝心なのでは?)。企業HP等に商品の仕様や詳細、紹介ページ等が細かく記載されておらず、アフター面でもやや不安。

イージートーク公式HP

イージーコミュ(ez:commu)

(ez:commu公式HPより引用)

大きさ・重さ・デザイン

本体のデザイン、大きさ、ディスプレイ等比較した機種の中では一番理想的です。これくらいの大きさならストレスなく使用できそう。ストラップホールも有りで良い。

翻訳精度・翻訳方向

双方向のオンライン翻訳機、翻訳精度は期待できる。4つの検索エンジン+AI判定がある模様。比較した機種の中では翻訳精度に関する説明が一番詳しく記載されている。

使いやすさ(直観的な操作)・言語数

物理ボタンも少なく、直観的な操作が可能。言語数も比較機種の中では少ない方ですが、海外旅行程度なら十分でしょう。

※こっそりと32言語→48言語にアップグレードされています。(2019年1月追記)

待機時間・連続動作時間

待機時間が約3日、連続動作時間が約8時間。旅行に使用するには十分です。

価格

26,784円(税込み)。比較機種の中では平均的な価格帯。

まとめ

大きさ、性能、ディスプレイ取り立てて悪いところは見つからない。操作も直観的にできる。購入を考えるときの候補になり得る。4つの翻訳エンジンを使用しているため、精度は高そう。

ez:commu公式HP

↓次ページは「比較検討」っス

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