出張や外出に便利なビジネス仕様。「iPad mini4」 用最適キーボードはコレだ!ノートPCの様に使いたいんです。

こんにちは。ちびもんです!

ちょっと前にスマホの機種変更を行ったとき「iPad mini4」を手に入れたのですが、別のタブレットを使用していたのであまり使っていませんでした。

しかし、ちょっと近所に出かける時や旅行、出張の際に重宝することに改めて気付き(このくらいのサイズがワタシ的には一番しっくり来た)どうせなら「ノートPC」のように使いたいなと思って「キーボード一体型のiPad mini4 ケース」を探すことに決めました。




探す時に重要視した7項目

探すときに以下の7項目を意識しました。

打鍵感(キーを打つ時の感覚)
これかなり重要ですよね。ワタシはキーがラバータイプのものより、プラスチックのタイプで高さがあまりなく反発力があるもの(surfaceのキーボードカバーのような…)が好みなので、より近いものを探しました。
全体的な重さ
 重いよりは軽いほうが良い!外出時に所持するものなのでより軽いものを探しました。一体型なので、背面カバーの分重くはなりますが…
外観
 見た目は大事です。素材や細かいパーツ部分、ギミック等価格相応の外観であるか否か。せっかく相応の値段がするのにモノが安っぽいとがっかりしてしまいます。反対に価格に対してそれ以上の外観を有していれば、選択するかなりの要因になり得ます。
キーボードの充電持ち時間や保証期間
当然ですが充電の持ち時間は長いほうが良いです。何かあった際のメーカーの保証期間等も十分に考慮したほうが良いです。初期不良やキーの不具合等、最初からあると思って購入したほうが良いです。
価格
「安物買いの銭失い」ワタシ何回これをしたことでしょう…ついつい安いものに手が出てしまう悪いクセがあります。価格は性能や造りに比例します。(けどできれば安い方が良い!)
ショッピングサイトのレビュー
購入する前に必ず複数のネットショッピングモールで該当製品のレビューをチェックしています。良い点、悪い点必ず記載されています。点数が低いものの中には、配送に関してやショップの対応に関して等、製品に直接関係のないレビューも含まれていますので、製品のみのレビューを参考にしてください。
ブランド
有名なサプライメーカーやその商材に特化した製品を出しているブランドメーカーは、聞いたことがないようなノンブランドのメーカーより信頼度・信用度はかなり高いです。(アフター含めて)ですので、極力レビュー等考慮してブランド品から選考しています。

上記7項目はかなり大事です。何れかが欠けているものは間違いなく価格は安くなりますが、最終的に満足度が低くなる危険性があります。購入する前にご自身の目的や用途をしっかり確認することが、後々の後悔にならないコツのような気がします。

一体型ケースの候補

最終的に候補に残ったのは以下の2種類です。

Belkin QODE Ultimate Liteキーボードケース

主な特長:

  • 超薄型で軽量 255g
  • アルミニウム仕上げのキーボード
  • キー間隔が広く、レスポンスが良いため、正確なタイピングが可能
  • 最長4ヶ月のロングバッテリーライフ
  • バッテリーの消耗を防ぐ自動オン/オフ機能
  • メディアモードでキーボードをケースに収納すれば、タブレットを手に持って操作可能
  • すべてのポートにアクセス可能
  • 製品保証1年
  • 価格 約10,000円前後(実売価格)

ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4

主な特長:

  • 超薄型で軽量 275g
  • 使用電池 : 内蔵充電式リチウムイオン電池
  • 快適な間隔で配置されたキー
  • iOS ショートカットキーにより、キーボードから直接 iPad を操作
  • 一度の充電で最大6ヶ月の使用が可能
  • カバーを開くと iPad mini・キーボードが自動的に起動、閉じるとスリープモードに
  • 超薄型で軽量のケースが、iPad の前と背面を不慮の衝突や液体から保護
  • 製品保証2年
  • 価格 約10,000円前後(実売価格)

最終的にコレにしました!

「ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4」

家電量販店でいろいろ実物をカタカタやりながらどちらにしようか迷っていましたが、ロジクールの方にしました。ワタシがロジクールにした理由は…

外観・全体的な高級感
外観は圧倒的にロジクールでした。外側の繊維状の生地が滑り止めの役割を果たし汚れにも強く頑丈、高級感もありました。持ち運んだり、カバンやバッグの中に入れることを考えるとこちらの方が護ってくれそうです。
上の画像が箱から背面ケースを出したところで下の画像がフタをした表面の生地感。
打鍵感(キーを打つ時の感覚)

好みはBelkinです。ロジクールは少しペチペチと軽い感じがしましたが、まあ許容範囲内。内側のキーボード部分はBelkinの方が圧倒的に高級感があります。メタルのボードと打鍵感が程よく高級感を醸し出しています。

価格
レビュー
機能
上記3つはほとんど変わりません。ブランド力のある2社なので、商品の信頼度はそもそも高いです。
保証期間
ロジクールの方が1年ほど長いですね。短いよりは長い方が良いです。
電池持ち
ロジクールの方が2か月ほど持ちが良いように見えますが、使用方法に関して同条件ではないので、何とも言えません。

調べてみた結果、ほぼ差はありませんでしたが外観だけがどうしても気になってしまい…(家電量販店に展示されていたBelkinのものがボロボロだったからかも‥)ロジクールにしました!

最終的には好みの問題になりますがこの2つは間違いなく使えるキーボード一体型ケースです。!

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