レインボースティックとは違う?「花ふしぎ くるくるレインボー」って知ってますか?

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こんにちは、ちびもんです。

今、「くるくるくるりん」ひそかにはまっているものがあります!

「MoMA Design Store」でも話題の「レインボースティック」ではなく、

 

「くるくるレインボー」

 

です!!!どぉぉぉ~ん!!

う~ん何ですかそれ・・・・・・首をかしげている人も多いハズです。ワタシも全く知りませんでした。しかしこのおもちゃ「クセになる感」が半端ないんです!!

 

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「くるくるレインボー」って何?

手にもってくるくると回すとなんとも言えない動きをするおもちゃです。

よくよく調べてみると、伊勢神宮のおかげ横丁で購入した「花ふしぎ」という名称のこのおもちゃは本当は「くるくるレインボー」という名称のようで、

 

「梅本春江さん」

 

という方が2002年頃に「もともとあった工作」を改良制作したもののようです。

 

「もともとあった工作」

 

が「レインボースティック」なのであろうか?梅本さんが作った「くるくるレインボー」からレインボースティックができたのか?はイマイチ謎です。。が…

 

どちらが先でも良いのですが、梅本さんの素晴らしいところは、このおもちゃの知的所有権についてこのように書かれているところです。

くるくるレインボーの知的所有権について

「くるくるレインボー」は、特許、実用新案の知的所有権を得ていません。

これは、作者である梅本の考えによるものです。

だって、考えてみてください。ビー玉やおはじき、メンコ、ベーゴマなどの子供のおもちゃに誰が権利を主張するでしょうか。
おもちゃは子供のためのもの、おもちゃを作ったり、売ったりすることを商売にすることは否定しませんが、独占してたくさんの子供が遊ぶことを妨げるのは、大人としてやってはいけないことだと考えています。

ですので、知的所有権の申請を行わなかったのです。
将来、こどものおもちゃのひとつに「くるくるレインボー」が数えられるように、いろいろな人や会社の方に、趣味として、ビジネスとして作っていただきたいと思っています。

ただし、ふたつお願いがあります。

ひとつは、しっかりしたものを作って欲しいということです。
「くるくるレインボー」は子供のおもちゃですから、子供が少しくらい乱暴に遊んでも壊れないようにしていただきたいのです。
もうひとつは、誰であれ、このおもちゃを独占しようとしないで欲しいということです。先ほども書きましたとおり、子供の遊びを独占するのは大人のすることではありません。

どうぞご理解いただきますよう、お願いいたします。

 

梅本さんのサイト

おもちゃに対する理念がとても素晴らしいです。ワークショップ等も開催しているので、気になる方は問い合わせをしてみてください。

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どこで手に入る?

実はワタシがこれを購入した場所は伊勢神宮の横、おはらい町内おかげ横丁のおじいさんからでした。おじいさんが店先でくるくるしているのを見て一目惚れ、お土産用に3個買ってしまいました。

 

ってかおかげ横丁の「花ふしぎ」って「くるくるレインボー」のぱくりじゃねーかw

 

ココで売ってた。(場所)

とても親切なおじいさんで、遊び方や絡まった時のほどき等を丁寧に教えてくれましたヨ。

一心不乱にくるくる回していると必ず絡まります!

 

絡まった時のほどき方

コツは一番からまっているヒモの束の一番外側を持ち上げてくるりんっと本体をくぐらせるように回すと簡単にもとに戻ります。

 

梅本さんのネットショップでも

 

「自由研究」

 

などで使用できる「手作りキット」が販売されています。他にもいろいろ売っています。ので気になる方下記サイトよりどうぞ

梅本さんの販売サイト

 

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いろいろな使い方

子どもの自由研究や工作、多人数が行うワークショップなどの教材にとてもおすすめです。

素材やカラー、サイズ等を変えたりしても面白そうですヨ。

 

その他ネットショップでも様々なタイプが売っています。

くるくるレインボー

こちらはレインボースティック

 

なんとも言えない動きをするこのおもちゃ…

 

くせにならないわけない!

ではでは。

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