2019年度版の金沢の最強系パワースポット巡り、神社や御朱印など観光スポットに合わせた回り方

金沢を車で走っていて気が付いたことがあります。

「真っ直ぐな道路があまりない…」「道が狭い」斜め左とか斜め右がやたら多い印象です。

あと…「駐車場がない!」

まぁそれはさておき、金沢へ行った際に、「パワースポット巡り」と「御朱印集め」は外せないということで、車でまわった感じをレポートします!観光で金沢へ来た方は参考にしてください。

兼六園周りの「パワースポット」赤丸で囲みました。まずは地図右上「ひがし茶屋街」にある「宇多須神社」から行きます。まずは、




パワースポット① 宇多須神社

utasujinja

忍者が隠れている神社として有名ですね!是非探してみてください!↑の画像にも映っていますヨ!

場所は「ひがし茶屋街」手前の橋を渡って右手の奥をウロウロしていれば見つかります。「ひがし茶屋街」の観光ついでにこちらの神社によるのも良いのではないでしょうか。この神社の隣には学問の神様の菅原道真を祀った「東山菅原神社」があります。受験生の方はこちらにお参りしても効果があるかも?!

宇多須神社「御朱印」は、おっとりとした感じの良いスタッフの方に対応していただきましたヨ。

字も素晴らしい!とてもキレイです。

歴史を紐解くと、宇多須神社は慶長4年(1599年)2代藩主前田利長公が金沢城の鬼門の方角である現在地に鬼門鎮護の神社として卯辰八幡宮を建て利家公の神霊を祀った。明治時代に宇多須神社と改称し現在に至るそうです。

「鬼門」を護ってますので、かなり強いパワーがあるハズ!なんて勝手に思っています…ハハ

「鬼門」の守護だよ!?並みの守護じゃないよ!?

ご利益は「病気平癒」「悪縁切り」「安産」「商売繁盛」「魔除け」「金運」など…

まぁ大体イケる感じですね!

ちなみに上の画像の忍者はココです!溶け込んでルゥ!

「ここですかーいっ!」

他にもいるので現地で探してみましょう!

パワースポット② 石浦神社

金沢最古の宮として2,200年前に草創された超有名な「石浦神社」…かなり強烈な「縁結び」パワーがいただけそうです。

場所は「兼六園」と「金沢21世紀美術館」の間にあります。この辺りは程よい駐車場が意外とないので、ちびもんは金沢21世紀美術館の地下駐車場へ停めて徒歩でぐるぐるしていました。観光スポットに近い場所にあるので、ついでに立ち寄ってお詣りするのも良いですね。

参拝客も多く、お守り等のグッズも充実しています。御朱印をいただく際には石浦神社公認キャラクターの「きまちゃん」が描かれたカードも一緒にいただけます。

石浦神社御朱印御朱印はコレ!

「きまちゃんっ! カワユス!」

完全に商売すること考えていません???可愛いのでOK!

ちなみに、ちびもんの御朱印帳はこちらのカワイイ「kichijitsu 御朱印帳」になります。

歴史を紐解くと、古墳(五四七)時代に草創され、金沢最古の宮として、 三輪神社を号し、奈良時代には神仏習合となり石浦山慈光院長谷寺と改め、 江戸時代には石浦山王、石浦大権現、明治の神仏分離令により 石浦郷の地名をとり石浦神社と改称したそうです。

ご利益は「縁結び」「家内安全」「安産」「厄除け」「八方」「結び」など…

「縁結び系」のご利益が半端なくあるらしい?!です。

パワースポット③ 金澤神社

朱色がとてもキレイな金澤神社。「学問」と「金運」の強力なWコンボ!金粉付きの御朱印も必見!

場所は「兼六園」の南側、「石浦神社」や「兼六園」とセットにして行くと時間の節約になりますよ。付近には有名な「いぼとり石」や連なっている「奉納鳥居」など見所満載っス!
いぼがある方はこちらをスベスベとなでてはいかがでしょう?とれるかもしれません?!

お約束でこの中を通り抜けてみましたヨ!下から通るのか、上から通るのか…そもそも通り抜けて良いの???

「清め砂」画像の竹蓋の下にお清めの砂があります。「家土地などの気にかかる場所にまく為のお砂です。」と書かれています。お賽銭を入れ、少し持ち帰り家の周りに撒きました!

家が清められたハズ!

金澤神社御朱印御朱印はこちらです。(金粉少しはがれちゃいましたけど…)

「金粉やばいっス!カッケェェ!」

歴史を紐解くと、

加賀藩11代藩主前田治脩(はるなが)が寛政6年(1794)に、兼六園の現在の梅林の地に藩校明倫堂を建てられ、その鎮守社として金城霊澤のほとりに、学問の神であり前田家の先祖でもある菅原道真公の御舎利を奉斉する神社を御創建になったそうです。(公式HPより)

ご利益は「学問」「金運」「商売繁盛」「厄除け」「交通安全」など…

「菅原道真公」と「白蛇さん」さんパワーが半端ない為、「学問」「金運」を授かりたいなら間違いない場所です!!

ちなみに着物レンタル屋さんが近くにあるのか、着物で観光しているカップルや女子旅3人組などをよく見ましたヨ。現地で着物のレンタルをしたい方は以下からどうぞ、ご参考まで。

パワースポット④ 尾山神社

パワースポットかどうかはさておき、ステンドグラスのような四面五彩のガラス細工「ギヤマン」が施された「神門」を見るために絶対に夜に行きたかった場所っス!

場所は、金沢城公園の西にあります。夜に行ったので駐車場が空いていました。

程よくライトアップされており、とても静かで雰囲気が良いです。

境内から「神門」を見た感じ。

キレイよ…やっぱ昼より夜ヨ…昼みてないけどナ…

スミマセン…時間が無くて…トホホ。。

御朱印はゴメンナイサイ…夜に行ったので頂いておりません orz…

歴史を紐解くと、

二代利長公が守護神としていた物部八幡宮ならびに榊葉神明宮を遷座する名目で、卯辰山麓に社殿を建立し、前田利家公の神霊を合祀しました。廃藩置県後、旧加賀藩士等は祭祀を継続し、利家公の功績を不朽に伝えんと、明治6年旧金谷御殿の跡地である現在の社地に社殿を新築しました。尾山神社と称して、郷社に列せられます。翌明治7年には県社に昇格、そののち明治35年には別格官幣社に列せられました。また、平成10年には正室であるお松の方も合祀されたそうです。(公式HPより)

ご利益は「前田利家公」と「お松の方」ということで、「恋愛成就」や「縁結び」などの

「縁結び系」があると言われています。


次は金沢市内から少し離れます!地図上の①が「兼六園」辺りです。先ほど見ていたとこらへんですね。そこから南へ行ったところに「金劔宮(きんけんぐう)」と「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」があります!

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)ですね。↑の赤文字の読み方間違っています。ゴメンナサイ。

パワースポット⑤ 金劔宮(きんけんぐう)

「金運」のパワースポットに集まれ~!ここが、かの有名な「金劔宮(きんけんぐう)」ですよ!強烈な「金運」で有名なところっス!

神事として競馬や流鏑馬など行われていたようです。歴史はこちらをみてください。

境内は結構広いです。お詣りするところが結構あります!

「お賽銭けっこう必要になりますよ!」

取り合えず片っ端からお詣りお詣り!

お詣りお詣り♪

そろそろ5円玉が無くなりそうです…まだまだあるのに!

狛犬かっけぇぇ!なんかシュッっとしてていい感じ!

「神馬の象」源義仲が倶利伽羅谷合戦の大勝を奉謝して鞍置馬20頭を寄進した故事を紀念して建てられたそうです。

御朱印はゲットできませんでした…あるんですが、行った日取りが悪くその日は「御朱印を受付していない日」でした。御朱印が欲しい方は、問い合わせてから行った方が良いかもしれません。

ここは駐車場が狭いので要注意です。全部で10台くらいしか止まれません。回転は速いのですぐに空きますが、出る車と入る車がすれ違えないので十分に注意しましょう!

運転の荒いナイスミドルが多いので、困ったものです…

頼みますから「トランキーロですよ!」

出る時に入ってくるんじゃないよぅ…まったくプンスカ。焦らないで落ち着いてくださいな。

ご利益は「金運」。どうしても「金運」を授かりたいという方はこちらへ参拝してみましょう。ご利益があるかも!?

パワースポット⑥ 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

そして最後は北陸最大の超絶パワースポット!!!

全国約2,700社ある「白山神社」の総本宮!

「大きい…」しめ縄が立派!!

「神門」から撮った境内。全体的に広々していて清々しい。静かなところもまたイイ!

明らかに何か空気感が変わった…心が落ち着くのは気のせいだろうか。。。。

うむ。やはり何か空気が違う…山の方にあるからなのか…空気感が心地よい…霊峰白山のパワーなのか?この地に立てば分かると思う。。

「すぅーはぁー!」深呼吸がウマイ!

離れたところから白山山頂の奥宮を拝む遥拝所。奥宮に行けない方はこちらで参拝してください。

いつかは山頂の「奥宮」へ行きたいものですなぁ。。

推定樹齢1,000年の「大ケヤキ」。大きすぎて全体が写せません!現地で是非!

荒御前神社。神門の傍らに鎮座する境内摂社。「荒御前大神」「日吉大神」「高日大神」「五味島大神」の4柱が祀られています。

白山比咩大神を乗せて白山に登拝するといわれる神馬の姿を、白山麓の大欅を素材に奉製だそうです。

北参道の駐車場です。かなり大きな駐車場ですので、止めるところに困ることは無いです。トイレも完備。

白山さん御朱印もしっかりとゲット!

歴史を紐解くと、

崇神天皇(すじんてんのう)7年(前91)、本宮の北にある標高178mの舟岡山(白山市八幡町)に神地を定めたのが創建と伝わります。応神天皇(おうじんてんのう)28年(297)には手取川の河畔「十八講河原」へ遷り(うつり)ましたが、氾濫のためしばしば社地が崩壊するので、霊亀2年(716)に手取川沿いの「安久濤の森」に遷座しました。
文明12年(1480)の大火によって、40余りの堂塔伽藍がことごとく焼失し、末社三宮が鎮座していた現在地へ遷りました。(公式HPより)

ご利益は、ズバリ「縁結び」であるが、あえて「全て」と言いたい!

ちびもんはココが一番清々しい感じがしましたヨ!「白山ぱうわぁぁぁぁ!」

いかがでしたでしょう?車があれば結構楽にパワースポット巡りができますよ。

「なにか良いことがありますように!」ではでは。

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